
聞き手に向けてパワーポイントで作成したプレゼン資料を皆に発表するスキルです。
これは、喩えるなら、脚本家と俳優との違いのようなものです。
良い脚本家が良い芝居をするとは限りませんからね。
ここでも一番重要なのは、「(1)気持ちを伝える」です。
自らパワーポイントでプレゼン資料を作成し、自ら発表するわけですから、作成した資料に対して「こだわり」や「思い」を 持っているはずです。
自分は、あるいは自分の所属する部署は、時間をかけて検討した結果、 「このような方向で進めたいのだ!!なぜなら...」という「強い気持ち」や「強いこだわり」を表現するのです。これが第一です。